「意外と少額ならキャッシングは思いつかない」(S・Kさん会社員)

「意外と少額ならキャッシングは思いつかない」S・Kさん(会社員)

キャッシングは別に大きな金額を借りるだけではなく、小さな金額でも借りることが可能なのですが、どうしてもキャッシングというと大きい金額をかりるというイメージがあるので、少額の場合はキャッシングを利用しようという考えはあまり出て来ないのが普通です。


実は少し前の私はキャッシングを利用しました。普段からコツコツ貯めている私はどんなに予想外の出費があっても対応できるだけの貯蓄ありました。また、どちらかというと性格的にきちんとしていないと嫌なのでお金を借りる人はお金にルーズな人が多いのかなと思っていました。ところが私は自分が経験してみて、はじめてそうではないことはわかったのです。


それは数ヶ月前に冠婚葬祭が立て続けにあったことです。冠婚葬祭といえば年に1回あるかもしくは数年に1回あるかどうかですがそれは一気に重なった時に、すごい金額になるということを改めて知りました。身内の葬式は非常に金額が高いという事、また身内の結婚式もかなりの出費があるということ、それが一気に重なったというのは予想以上の出費になるということ、ここまで想定して貯蓄している人はなかなかいないんじゃないかと思います。


実はここでは困った問題があって冠婚葬祭の場合は、基本的に親戚中が集まることが多いのです。そうなると「親戚にお金を借りる」ということができないのです。知り合いにもお金を工面してもらおうと思っても、これだけ金額が高くなるとそう簡単には貸してくれないのが現実です。


そこで私は迷ったあげく、キャッシングを利用することにしました。貯蓄だけでは厳しいところもキャッシングすることでその補填代わりにできたのは大きかったです。葬式でも結婚式でも滞りなく上手くいきました。参加した後、ふと思ったのですが、もし欠席していた場合、冠婚葬祭に限ってはおそらく一生後悔しただろうと思います。ですのでキャッシングで借りてでも式に参加し参列できるものは本当に良かったと思います。


またその多額の借金を背負ったのとは違ってキャッシング借りた金額は 少額であったので、滞ることなく返済することができました。世の中には私みたいに、多額ではないけれど、その時にお金を借りないとダメな人は少なくないと思います。本当にキャッシングはいつでもどこでも借りられるし、土日祝日関係ないので、重宝されるのがわかります。