「会社を休職した際に利用しました」(M・Hさん会社員)

「会社を休職した際に利用しました」M・Hさん(会社員)

昨年になりますが、当時32歳になっても全く貯金がない状態で、とある疾病により会社を休職することとなりました。休職であれば、傷病手当金というものが支給されるのですが、結構手続きなどに時間がかかり、支給が2ヶ月遅れになってしまいました。


前述のとおり、貯金のない私は家賃や保険などの支払が滞ってしまうのが怖くなり、とある消費者金融の借り入れを利用することにしました。クレジットカードは持っていたので、クレジットカードでしのげればよかったのですが、公共関係の支払いはともかく、家賃は振込み式にしていたためどうしても現金が必要でした。


また、それ以外にも疾病による通院費・薬代などが結構高額であったため、キャッシング契約を決意しました。その時、私が借り入れ申し込みをしたのは、とある消費者金融の自動契約機で行いました。狭い個室みたいなところへ入り、最初はどんなものかとかなり緊張していましたが、アナウンスに従い身分証明証と源泉徴収票を提示すれば簡単に審査が終了しました。その後、限度額が通知されカードが発行されました。


休職中とはいえ会社に籍があったため、限度額は200万円で金利手数料は年利15%という内容でした。自動契約機を後にした私は、キャッシングカードを持って早速コンビニのATMへ向かいました。そして、取り急ぎ50万円をリボルビング払いにて借り入れを行いました。


本当は翌月一括払いにしたかったのですが、2ヶ月先まで収入がないため、リボルビング払いを選択しました。本当であれば金利手数料が多くかかってしまうリボルビング払いではなく、金利手数料が最小限で済む翌月一括払いにしてしまえば後々が楽だったのですが、休職中なので今回ばかりは仕方ありませんでした。


と言うのも、私の友人が200万円の支払いを全てリボルビング払いにしてしまい、毎月の返済額の半分が金利手数料となってしまって、なかなか支払いが終わらなかったという事を聞いていたので、リボルビング払いにするにはかなり慎重になっていました。


ただ、その後の返済計画などをきっちり立てて返済を行なっていましたので、1年経つ現時点では完済しております。その辺りの返済計画を立てたり、金利手数料などの予備知識があるのであれば、キャッシングはかなり便利なものなので本当に助かります。今は返済が終わりましたが、解約はせずに有事の際の切り札としてカードは残しています。また、自動契約機やATMで簡単に借り入れが出来るのも手軽で良いものだと思います。